新しい認知行動療法を取り入れている病院🏥に通うこととなった


ほんとは最初の病院でやってくれていたら良かったと思う

けど、ただお金を払い、薬をもらいに行くだけの所だった🏧


そんなうつ病治療法はむなしい


抗鬱薬を飲んで時間が解決してくれるならば、そんな虚しい行動も正当化できるけど、うつは時間では決して解決しないものだった


ましてや休めばいいというわけでもなくて、うつの人は絶対に将来のことを考える


そうなると、休んでいるだけでいいのか? と疑問が生まれて、マイナス思考から休息そのものも焦りやストレスの原因になる


そこがうつの怖いところで、僕もよくわかる




認知行動療法は、なぜうつになったのか、どういう受け止め方がうつを悪化さえ、ストレス要因にしていたかをやっていく心理精神療法。簡単に言うとそうなる

抗うつ薬だけ飲んでいるより、はるかに前向きな治療法だった😃

うつは病院に行けば治る、医者に相談しようとネット上でアドバイスしている人が大勢いるけど、なんつー無責任な書き込みだろう!

適切なうつ病治療をしてくれる病院はまだまだ少ないのが現実なのだ

そして抗うつ薬への過度な依存もよくない傾向だと思う

うつは薬を飲んで休めば治るなんていう安直な考えでいると、はまぐぅみたいに期待を裏切られ、うつ完治を先延ばしにしてしまうだけ

はまぐぅのブログ開設の理由の一つに、うつ治療への安直な考えを少しでも変えて欲しいという願いがあります

ほんと抗うつ薬だけ出す病院(しかも十分な説明がない)は淘汰されていくべきだと思う。それが頑張っているお医者さんのためでもある

うつは心の風邪なんとかいって、薬を飲めば治るという安直な雰囲気を流したのは誰だろか

うつ=難病というイメージを植え付けることもあんま良くないけど、心の風邪みたいな雰囲気も良くないなぁ

敷居を低くして、病院に通わせ、薬を大量に売りつけるキャンペーンの一貫か?

今でこそ、うつへの知識、メンタルヘルスなことへの造詣が深まったけど、最初は無知だった

ってことは、無知な人は今もたくさんいるんだろうし

かなり話が脱線してしまった(汗)



うつには心理療法がよかったということをいいたいのだ、つまりは!✊

認知行動療法はイギリスやアメリカでも投薬治療オンリーへの反省から積極的に取り入られているし、日本でもどんどん増えて欲しい

抗うつ薬もパキシルを減薬していった。同時に他の薬を出してもらった

パキシル減薬の苦労は前にも書いたけど、折にふれてまた書いていきたい

もやもやしたわけのわからない脳内が認知行動療法で、霞が取れてきた感じがした

しっかり知ること=認知の正しさをもつことで、ある程度うつは回復するし、前向きにもなれる

なにより「俺はうつ治療を受けているのだ!」という実感が嬉しかった

希死念慮が常にあって、だるすぎの状態から、だいぶうつの波がおさまってきた

最悪期は脱することができた

しかしそれ以上、変化がなくなり、ちょっと認知行動療法をやってくれるカウンセラー(心理分析医)とは気が乗らなくなってきた

うつ特有の症状でそうなったのかわからないけど、これ以上続けても難しいと感じ始めた

薬も相変わらず飲み続けていて、一生それが続くかもしれない不安に襲われたりした(これが一番大きかったかな)

エンジニアの仕事も何とか続けていたけれど、それも難しくなり始めた↘

他にうつ治療法はまだないか、また模索が始まった↩

でも、最悪の抑うつ状態がなくなったのは大きな前進だったと思う↗

お世話になったお医者さんやカウンセラーの先生に感謝を伝えたい

ただ、うつが最悪じゃなくなったからといって、悪夢状態なのは確かなわけで、それが続いたら、また最悪期に戻ってしまう可能性も高かったから、早くどうにかしたかった

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